せんせぇのつぶやきアーカイブと過去ログ


これはせんせぇではありません





H29/3/11




コンサート戦 開催します
チケット発売中です☆



通算13回目のコンサートなんですが・・・

今回は神様の降臨が早かったので、なんとかなるかと思います(マル



H28/5/28


シンガポールでの今回の演奏写真が無いんですよねぇ、とつぶやいておりましたら

シンガポール在住の方がメールで連絡をくださいまして、わざわざ送ってきてくださいました。

本当にありがとうございました☆









H28/5/9
第6回シンガポール遠征無事終了いたしました


演奏中の写真無し・・・

今回は伊勢丹スコッツ店のグランドオープン九州フェアにて演奏させていただきました。

今回から完全にミニモニいわし新体制となりましたが、皆様あたたかく迎えてくださいました☆


恒例となったベイサンズのグッチの前で


ベイサンズのグッチの前で


ベイサンズのビトンの前で


恒例の間違い探し、一番右に笛持ってないのがいます



H28/5/9

コンサート-心- 終了いたしました



ついにナギ、亜美、ゆーせーが卒業しました
(あかり、あり、なーな、りょーは一足先に卒業してました)



次世代をしっかり育てていって、来年のコンサートでは今の中学生がメインの曲をいけるように頑張らせます(マル




 







せんせぇのつぶやき その14(H29/1/21)

気がついたら年が明けていました
HPの更新もずーっとしておりません(マル
今度13回目のコンサート、ということで14年の歳月が経ってしまいました。

コンサート前になって一番困るのがポスターなんですよね
毎回、毎回同じポスターやん?とお思いのあなた

実は微妙に違うんです。

まぁ、どれがどのコンサートかもわからなくなってきたので、ちょっと振り返ってみましょうか。。。。と思いました。
ほとんどは自分でデザインしているのですが

「あぁ、絆のポスターね・・・」とわかるように統一しているつもりなんです(言い訳

(初代ポスター)2003年

糸島JC事業でのポスター
イラストレーターというソフトとなぜかflashというソフトを駆使して作成したはじめてのポスター。
テーマ的には「三角と丸と四角と文字だけで頑張って作ろう」でした
浮かんでいるのは地球なんですが・・・、あの時の自分が何を考えて地球にしたのかよくわかりまてん(マル


第2回公演 2005年
2回目のは神武君がカコイイのを作ってくれてたんですが・・・
必死で探しましたが画像がなかったです


第3回公演 2006年

初のフルカラーポスター
まだ定期公演ってわけでもなかったので、題名も無い時期でした
初の海外って事でかなり吹聴して回り、その時にかなーりばら撒いたポスターでした☆


第4回公演 2007年

一年に1回、大規模なコンサートをするようになった始めのコンサートでした。
この頃から「あー、せんせぇは黒しか使えないのね」と気づく人が出てきました(マル


第5回公演 2008年

原田真二さんをゲストに迎えてのコンサートでした
立ち見が多すぎて大変なことになったので、次の年からは2日間になりました(マル
このぐらいまでは、確かポスターを作るのが楽しくてしょうがなかったような気がします


第6回公演 2009年

このあたりから記憶が急激に曖昧になってきます(マル
BBさんのとこには写真を撮りにいったり、コンサートの写真を使ったりと・・・
ハワイ遠征って書いてありますが、世界的な新型インフルエンザの蔓延で断念しました
ちなみに上の絆の後姿は華七じゃなくていこいです


第7回公演 2010年

あー、こんなポスターもあったなぁ・・・
最近では真ん中で叩いている二人がまだ小学生だった頃の写真です。
この時に初めてフランスに遠征しました
この頃から「あー、せんせぇは黒と赤しか使えないのね」と気づく人が出てきました(マル


第8回公演 2012年

このポスター、というより題名に使われている「夢」であぁ、最近のコンサートに感じる保護者さん多いみたいです



既にここから5年が経過しております
5年って・・・中学1年生が大学受験する年月でございます
まぁ・・・自分にもちょっと前の感覚はものすごくありますが。。。


第9回公演 2013年

ここでめでたく10周年を迎えたわけでございますです
10年間、9回もワンパターンなポスターを貼りまわっていたわけなんですが、これだけ続けばワンパターンも立派な目印に成長しているわけです(と思いたい
毎年団員が歩いてポスターを貼っていただけるようにお店を回っているのですが、この頃には「あぁ、もうそんな時期なのねー」といってくださる方々も出現しておりました。本当にありがとうございます。


第10回公演 2014年

このポスターだけは重冨印刷さんにデザインからお願いしました
2枚の写真だけは決まっていたのですが、どうやってもちゃんと配置できなかったもので(汗
このポスターのあかりの写真が強烈すぎて、絆のポスターはあかり多いよね、と言われてましたが。。。よく見たらあまり使ってないですよね。
まぁ、一回も使ってない団員も大量におりますが・・・


第11回公演 2015年

今までで一番評判のいいポスターです
人が写ってないからだと思います
おかしいなぁ・・・


第12回公演 2016年

かやとがもっともやせていた頃の写真と思われます(マル
写真1枚物でいいじゃない、って感じのポスターでした
どれがどれかわからなくなっているポスターとコンサートをいつも見に来ていただいてる皆様、本当にありがとうございます
 





題名「一応高校生」



せんせぇのつぶやき その13(H28/5/9)

怒濤のコンサート→シンガポールという日程が終了しました


4/30、5/1にコンサート

5/4〜5/9までがシンガポールでした(マル

2月頃の予定では・・・
5/4.5/5でコンサートの予定だったんです



(実ははじめてのシンガポールの一般的なご飯)


この予定だと
5/5 15:00コンサート終了→そのまま空港→5/6の朝到着

→5/6の昼から30分×3ステージ→体力もたない

だったのです(ガーン




(無理、と叫んでます。虫歯は無いようです)



まぁ、危ういところで糸島舞踊振興会の花柳会長が助けてくださいました

糸島舞踊振興会のコンサートをずらして日程をいただけたので、なんとか乗り切ることができました。

深く、深く感謝しております


(マリーナベイの夜景をバックに)



と、いうことで、水曜日の夜出発して木曜日に観光して金土日に演奏という、かなり楽なスケジュールとなりました

上記に初のシンガポールの一般的なご飯、とありますが。。。

じゃあシンガポールで何を食べているのか?

お昼は伊勢丹さんからお弁当をいただきますので、基本和食です☆



(とてもかっこいい新衣装)


今回の晩御飯は・・・


1日目:やよい軒
2日目:coco壱
3日目:一風堂
4日目:マック



(天神のど真ん中というか銀座のど真ん中で素振りする光景)


いぁ、ほら・・・

海外と日本で味がどのぐらい違うのかの検証をしているだけです



(みおです)


この文章書いている時点でまだコンサートから10日なんですが


既に3ヶ月近く経過したような気分です(マル


















コンサート-心-

 H28/3/21

田島龍巳会さんが糸島に来ました☆



龍巳会さんはブラジル協会賞

絆はアルゼンチン協会賞

それぞれ全国大会でいただきました(マル



せんせぇのつぶやき その12(H28/4/5)

また今年もコンサートの時期がやってまいりました
通算12回目のコンサートとなります


(昔のかわいかったころのミニモニの挨拶)


もうすでにどのコンサートがどのコンサートだったかが全くわからなくなるぐらい回数を重ねてしまいました。同じ集団が同じ会場で同じ曲使ってコンサートやっているんですから・・・ワンパターンでも勘弁してください(マル

(全くかわいさがなくなった今のミニモニの挨拶)


この時期に常々思うんですが、舞台芸術に携わる方々の頭の中ってどうなっているんでしょうかね?ポスターひとつ、パンフひとつとってももうネタなんかないぞー、って状態です(マル



年末に福岡県太鼓連合の会長である野武士の川原さんとお話しをした時に「絆はあの子があんなに大きくなったんだ〜とかお客さんも思ってくださいますし、子ども達のステージってだけで十分輝きますよ」とおっしゃっていただきました。







まぁ・・・ともやは照明があたらなくても輝いていますが・・・

自分達でハードルを上げておいて自分達で苦しんでいるという典型的なパターンなのですが、年々コンサートが派手になって、技術レベルも上がっていって、じゃあ何ができるのか?何を表現するのか?を考えて・・・





とか思っていたら煮詰まってくるものなのです(マル



(上下同じに見えるかもしれませんが・・・違うセットです)

皆様のご来場を心よりお待ちしております(マル



(ちょっと前のミニモニ)


(だいぶ前のミニモニ)



(もう思い出せないぐらい昔のかわいかった華七)







題名「ふくしまから はじめよう。」

 H28/2/9

田島太鼓龍巳会さんとの交流事業第1弾無事終了しました☆


福島県代表の田島太鼓龍巳会さんとの相互交流事業で福島県にいってきました☆

同じ太鼓をしている仲間との交流はいつも楽しいのですが、今回はスキーもついていたので、団員一同よりはしゃいでおりました(マル


糸島市ご当地キャラクターのいとゴンも一緒に福島にいきました☆
お隣のキャラは南会津ご当地キャラの「んだべぇ」さんです


転んで動けないともやを囲んでの記念撮影(嘘



せんせぇのつぶやき その11(H28/2/9)


福島県に行ってきました
田島太鼓龍巳会さんとのご縁で、福島県南会津町にお邪魔させていただきました☆

(南会津の、んだべぇさん)


絆太鼓って本当に色々な事をさせてもらっているなぁ・・・、と改めて感じた遠征になりました。遠い会津の地で太鼓を叩いている人々がうちと交流してくださる事になるなんて、思ってもいなかったのでつくづく縁というものは不思議なものだなぁ、と実感しました。




 この交流事業でお客様の前でご挨拶する機会をいただきました。
あらかじめ言っておいていただければスーツを着ていったのですが・・・、普段着でご挨拶してしまい申し訳ございません。
 挨拶をする直前に何を言おうか考えた時に、一番初めに頭に思い浮かんだのは、平成23年の全国大会の事でした。




 地震が発生した時、その10日後ぐらいに日本太鼓ジュニアコンクール全国大会が開催される予定でした。福岡県からは久山欅太鼓さんが代表で出場する予定でした。


 日本太鼓財団は地震が発生した直後に全国大会の延期を決定し、通達を瞬時に回していました。


 今でこそ「そんなの当然じゃないか」と思われるかもしれませんが、全国大会レベルでお金をかけ準備をしているイベントを延期したり中止したりする判断は、大きければ大きいほど躊躇し、慎重に検討するものなのです。
 中止や延期をした時の経済的な損失や延期した時の会場の確保など、様々な調整を検討している間に時間が過ぎていくのもよくある事です。


 実際その当時自分が所属していました団体は宴会を伴う会合を中止することすら多少の時間がかかっていました。


 そんな中、全国大会よりも大事な事がある、東北のためにできる事をしなさい、と指示を出した日本太鼓財団ってすごいなぁ・・・と初めて感銘を受けました。


 別に財団をよいしょしているわけでは無く、本当に一番初めに頭に浮かんだ事でした。


復興される、という事はどういう事なのでしょうか?


個人的には、震災前の生活を送る事ができる状態が、復興が完成した、という事ではないか?と思っています。


たくさんの命が無くなり、色々な問題が起きているのに、そんな事は不可能だという事も重々承知しています。


でも、そこを目指して終わり無く国やみんなが支援し続けなければならないと思っています。




(いつの間にか保育園で大人気になってた「んだべぇ」さん)


今度は糸島に田島太鼓龍巳会の子ども達が来てくれます。また会える事を団員一同楽しみにしています☆







題名「シンガポール発:日本の女子力」







せんせぇのつぶやき その10(H27/9/28)

更新頻度がすがすがしいぐらい年一回になっています


どうしておっさんになると時の流れが速いのか?それは生きてきた時間に対する今の時間の割合の問題ということが判明しています。
 1時間/今まで生きてきた時間数=おっさん指数

と、いうわけで最近は1日が早いです、というか1年があっという間です


(これはあかりです)

県大会において、ここにいる華七は高校生です、と伝えられた瞬間に年齢を感じた方が多かったようです。
小学校2年生から色々なシーンで絆の看板としてうろうろしていたハムスターのような子が、外見そのままで既に高校生になっているなんて誰も想像できなかったようです(マル


(これはナギです)

絆も2代目と言われているかたまりが高校3年生ですので、いよいよミニモニ・いわし主体の3代目へと代変わりしていっています。と、いってもずーっと出演してますので、変わり映えしないのも事実ですがやっと時代が来る!とかほざいています



来年からまた県大会への出場を見合わせます。

出番前から宣言していたことで、審査や順位がどうのこうのとかではない事を重ねて記載しておきます。
絆内部での、団員が見てきた景色の違いに由来する意識差の問題が大きくなりすぎていることを実感したので踏み切ることにしました。



集団としての規模はずーっと変わらず50人ぐらいなんですが、構成する年齢の比率が中学生以上が多くなっており、気がついたら半分以上が中学生になっていた。でも出演できる人数は15人前後まで、という環境のひずみが発生しているのですが・・・



中学生になってもひよこ、と呼ばれてしまう今のメンバー達をきちんと見れてない現状もあり、しばらくは引きこもって全体のレベルを上げていこうと考えております

団体として無くなる、とかいうわけではありませんので、また出場したときはあたたかーく見守ってあげてください(マル








H27/9/28
ジュニアコンクール福岡県大会終了しました
たぎりさんがV2、女子チームが2位、男子が4位でした☆

出場直前に決定したんですが、チーム内部の事情にて来年度からしばらく県大会への出場を見合わせます。


H27/9/28
第5回シンガポール遠征無事終了しました
いつもいつも素晴らしい体験をありがとうございます

F1シンガポールグランプリ開催とかぶってたので、せんせぇはおおはしゃぎでした(マル
ベイサンズ屋上から見ると、コースがはっきりわかって、帰宅してから見た録画ビデオに臨場感が出ていい感じとなりました(ニジュウマル



ベイサンズのグッチの前で

ベイサンズのグッチの前で

ベイサンズのグッチの前で(マル

今回はシンガポール中心のスコッツ店での演奏に戻ったのですが、やはり大都会ということで、まいまいの口は開きっぱなしでした。





間違い探し


なぜか足袋を履いていない子が一人・・・




H27/8/7
第2回フランス遠征無事終了しました


フランス南部のcersという小さな町のフェスティバルでしたが、色々なところで演奏させていただきました。


今回は宿泊がホームステイ型だったんですが・・・フランスの一般のおうちを見ることができたのはとても新鮮でした



何よりも、地中海で泳ぐなんて体験は滅多にできない事でしたので、とても貴重でした(マル


次は9月のシンガポールから県大会ですが、しっかり頑張ってもらいましょう(マル






H27/5/8
コンサート-証- 無事終了いたしました

沢山の御来場、本当にありがとうございました






H27/4/20
4回目のシンガポール遠征無事終了いたしました☆







今回ははじめてジュロンイースト店さんの九州フェアで演奏させていただきました

いつもいつも本当にありがとうございます

毎回シンガポールで演奏するたびにマレーシアやシンガポールでの他のイベント出演を打診されるんですが・・・

今回はジャカルタに誘われました
(行きます!とは言ってないです)

JKT48に加入できるよう女子力を磨いてもらいましょう(マル

動画はこちらにUPされてました


水陸両用の観光バスです

川に入って見上げたベイサンズです


で、その屋上に夜景を見に行ってきました



シンガポール伊勢丹ジュロンイースト店様に大きく張り出された広告






でも、右の二人は今回行ってません(マル



平成26年9月
伊勢丹シンガポールスコッツ店の九州フェア出演終了しました



 伊勢丹シンガポール様にて出演させていただきました。今回で3回目ですが、お客様の多大なる拍手と伊勢丹の皆様のおかげでとても楽しく素晴らしい経験をさせていただきました。
 また次の機会にはよろしくお願いいたします。

演奏の様子はこちらから(YOUTUBE)

(紫衣装バージョン)
ピラニア
天高く
真岩志
断章U
夢その1
夢その2

(白絆バージョン)
ピラニア
天高く
真岩志
断章U

紹介?


マーライオンに会えて喜ぶシンガポール初遠征組


なんか口を開けてマーライオンの噴水の水を受け止めている写真を撮っているようです(マル



 平成26年度福岡県大会 2位、3位
 12月の九州大会と3月の全国大会へ出場します





せんせぇのつぶやき その9

 本年度も無事に九州大会まで終了いたしました。優勝響座さん、準優勝響座さんでした。
 絆も恬も賞をいただけましたが、益々もって壁の分厚さを感じさせられました。自分達はスピードラーニングで英検を受験しているのではないだろうか・・・?という新しい疑問も発生しましたので、全国大会までにもっともっと考えてみようと思います(マル


(写真は使用前→使用後特集)





 今回の九州大会で一番びっくりした事

 「龍潮太鼓いろは隊の皆さんがこのHPを見ていたこと」

 太鼓集団のHPって更新されていないページが非常に多いんですよね。皆でフェイスブックに移行してるんですが、フェイスブックってなかなか検索しにくいのも事実なのです(マル

 →  


 さすがにもうテキストを大きく更新する気力はありませんが、見ている人が少しでもいるのであれば、ちょこっと更新しよーかなぁ、とか思えるのも事実です。見かけたらHP見てますよー、と声をかけてあげると喜びます(マル


 → 


宮崎の太鼓している団体の方がこのページを知っていて、一緒に写真まで撮ってくれたことは、とても嬉しく、団員一同より調子に乗ってしまいました





逆に10年ぐらい前は全く存在感のなかった団員が絆の顔として色々なところで活動をさせていただいている、という事なのかな?と勝手にいいように解釈させていただいております。




九州大会でたぎりさんとすごーく仲良くなりました。「一番かわいいのは誰と思う?」という質問に対し「みんなかわいいと思います!」という純粋な答えを返すたぎりさんの小坊主君が大人気でした。

 → 


絆も野武士の川原さんをはじめとする皆様方にかわいがっていただき、色々とお世話になりました。団体として安定してきて、このご恩を福岡県内の色々な団体に対して返していくことが、今の自分達にできる大切な事だと思っています。

 → 

これからも絆は世代を重ねて頑張っていきます(マル

 


題名「九州大会の悪影響」






せんせぇのつぶやき その8

 怒涛の県大会とシンガポール遠征が終わりましたので、ちょっと更新してみました(マル
 県大会は和太鼓たぎりさんが素晴らしい演奏で優勝されました。2位と3位ではあったのですが、優勝するしない以前に最近のせんせぇの意識の低さがもろに出た演奏だったので超反省しています(ただ、現状では勝てる方法が見つかりません。)
 九州大会と全国大会への出場権はいただけたので、そこに向けてもう一度気合を入れなおして頑張っていくつもりです。


 9月末に伊勢丹シンガポールスコッツ店さんの九州フェアにて出演してきました。今回で3回目になのですが年々無理を言って人数が増えていっています(スミマセン
 糸島市前原の中山食品さんのご縁で出演させていただいています、九州フェアですが現地の井島社長と伊勢丹の皆様方に大変良くしていただき、子ども達も素晴らしい思い出を作らせていただいています。
 お客様も、30分間暑い日差しの中で見ていただいているのですが、最後までしっかり大きな拍手をいただけて、プレイヤーである子ども達も「もうしばらくシンガポールにいたい」などと言っていました。
 今回はホテルと伊勢丹さんの移動に地下鉄初挑戦をしてみました。2回目からは慣れた感じでうろうろできるようになり、3回目からは子ども達だけで移動してラッキープラザに買い物をしに行ったりしていました。
 また、九州フェアに出展されている皆様方からたくさんの差し入れをいただきまして、本当にありがとうございました。








せんせぇのつぶやき その7



 最近極端に更新されていない、二丈絆太鼓のHPです(マル
九州大会で準優勝できたので、こーいう時だけはスピーディに更新してみたらみんなが驚くだろうと思ってPCをさわっています。


 つぶやきアーカイブにもありますが、しばらくの間県大会出場もお休みしていまして(平成22年度、平成23年度)昨年度からまた出場するようになっています。
 なぜ復帰したのか?なぜそれまでの絆のスタイルを捨てたのか?このことをたまーに聞かれるので、ちょっとつぶやいてみます(マル



え?いらないって?
まぁ、そう言わずに(汗
団員達は「いつものせんせぇのきまぐれ」と思っているでしょうけれども、そうではありません。

 フランスに遠征に行った後ぐらいから、色々な方に褒められることが多くなってきました。褒められる事は非常にありがたく、練習の励みになるのですが、個人や団体として「これでいいんだ、これが正しいんだ」という思考が芽生え、自分にできるコトだけを自分にできる範囲でするようになってしまっていました。
 その結果、スピードの追求や、音を大きくすることはもちろん、バチをきちんと揃えることすら適当になってきていました。

(別にかやとが適当、と言ってるわけではありません)

 で、その結果、自分達がやっていることが何なのかよくわからない状態になってしまい、燃えるものがないからやめる団員さんがチラホラとでてくるようになってしまいました。
 それなら目標として県大会に出てみようか、と考えまして、どうせ出るなら、きっちりやろう、と思い立ちました。

(写真と文章があってないのは気のせいです)

平成24年度の全国大会では賞をいただくことができ、このたび九州大会で2位という賞をいただくことができました。全国大会に向けて「磨く」という事をもっと大事にしていきたいと考えています。


今年の目標
「あこがれない 修練に勝てるのは 修練だけ」

九州に立ちはだかる巨大な壁を見て


 

 
 

せんせぇのつぶやき その6

ジュニアコンクール福岡県大会を終えて、なんとか優勝することができました。2年寝ていて久々のコンクールでしたが、1年前から池脇君に曲を作ってもらい、いわし男子を鍛えて挑みました(マル



ここ1年絆の楽曲制作や団員強化を元久山欅太鼓の池脇君がしてくれています。池脇先生にはゆーたやあつし、河野なんかもお世話になっています。最大の成果は絆最大の課題であった、いわしを成長させるプロジェクトに成功した事です。大きくなったいわしは念願のムーミンに編入され、本人達もとても喜んでいます(マル

太鼓に限った事ではないのですが、男子と女子を比べるとどうしても中学2年生ぐらいまで女子のほうが成長が早く、頭の回転も速く、集中力があり、身体の操作も優れているものなのです。まぁ、たくさんのいわしの卵さんが入会してはやめていったのですが、ここまで残った男子はひたすらに黙々と我慢して練習したので、ある程度の根性はあると思っています。

今回のコンクールは優勝を目標として練習して、出場しました。しかしながら、当日に川筋太鼓の西口さんが上下ジャージで会場にいるのを発見し、愕然としました。いつもは出演等で最後までいないのですが・・・、1日しっかりと引率するという出場チーム全部に気合いと悲壮感を植え付けえてくださいました(マル 野和太鼓の演奏も素晴らしく、個人的には野和さんが優勝したと思ってますが、審査的にはうちが優勝だったようです(汗

絆も今度の4月で10周年を迎えます。何も知らないところから10年間やってきて、楽しいこともきついことも体験してきました。これ以上悲しい事はない、という出来事まで体験してしまい、自分自身が立ち直れるのかどうかわからないような状態にもなりました。でも、ここまでもこれからもこの集団が続いていくのは、日々の練習の団員の笑顔だと思います。これからも頑張ります。

 
 
 
 

せんせぇのつぶやき その5


ジュニアコンクール九州大会の打ち上げに行ってきました。大会当日に裏で太鼓を運んだり、売店でお土産を売ったりしてたご褒美として全九州の長谷川会長と福岡の川原会長がご招待してくださいました。絆太鼓は川筋の小田会長野武士の川原さんから頼まれたらNOはありません(マル



(写真はあの頃はかわいかったねぇ特集)
(信じたくないかもしれませんがこれはエリナです)


川筋さんも野武士さんも絆太鼓にとって衝撃的なステージを見せてくれました。絆の子ども達がかわいがってもらい、色々な事をさせていただきました。今回初期絆はほとんど行けなかったんですが、新しい中高校生が頑張って働いてくれました。



(えりな、たく、たけし)


絆の子はよく働くねぇ、と言われますが、大人がσ(=_=)しかいないので、自分達が働くのは当たり前です。人材派遣会社キズナーとしてしっかり頑張りましょう(マル 女子のミーハーさ加減もしっかり次世代に受け継がれており、キャーキャー言ってました。しかしながら、「川原さんと池脇さんの黒いワイシャツが似合いすぎてかっこいいぃぃぃ!」と言っているところはなんとかしなくてはと思っています。



(ゆっことあっこ)


そーいえば九州大会でしおりちゃんに会いました。イタリア遠征記念公演なんかにも出演してくれた子で、今は熊本の武蔵さんにいるそうです。「おぉ、大人っぽくなったなぁ」というおじさんセリフを言いたいのですが、高校時代から全く変化が無いので使うことができません(マル。まぁ自分も高校時代の友人から「サイボーグ的に歳とらんな・・・」と言われるのでお相子ということにしておきます。



(あり、あみ、しょーた、たか、ミッキーマウスの仮装したなつ)


ティーンズコンテストまであと1ヶ月ちょっとです。高校生以上に練習に来てもらいたいのですが、なかなか忙しいみたいです。まぁ、一度しかない高校時代なのですからしっかり楽しんでいってもらいたいなー、と高校時代に遊びほうけていたせんせぇは考えています(マル



(ミーハーな女子のたまご)






 
 
題名「今年の目標」
 せんせぇのつぶやき その4


絆太鼓では緑の大桶胴太鼓を中心に配置が決まっていきます。3台しかないので、基本的にエースを中心とした3馬鹿が担当することになっています。



(写真はさんばか特集)


絆初期は「あつし、おの、りゅう」という3馬鹿だったんですが、おのとりゅうの離脱に伴い、「あつし、かわの、たけし」へと変更になりました。あつしが馬鹿なのは疑いようもない事実なのですが、他の二人は大学まで進学しています。かわのに至っては現役の九大生なのできっと馬鹿ではありません。





長いこと、この3人を中心にコンサートなんかをやってきましたが、まぁ、さすがに社会人や大学生になると暇もなく、新たなる世代にこの称号を授けなければならない時期になってきました。



 
 
 
 
しかしながら
 
 
 

 
 
 
 
 
 
誰もいらないそうです(マル
 
 
 

 
 
2011年がスタートし、出演予定も少しずつ入ってきました。主役争いの混迷が深まる中、果たして誰が二丈絆太鼓の看板になれるのか・・・。乞うご期待!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

「ん?」

かわいそうだから、もうちょっと内緒にしとこーね
 
 
 
せんせぇのつぶやき その3

最近懐古病にかかっているような気がします。
昔は楽しかったなぁ、という過去を美化する深刻な病気です。昔からせんせぇは優しくて、皆で楽しく練習して充実して目標に向かって青春ドラマのような集団だったような気がしてなりません。

(写真は2003年当時のものです)
 
あっこ&ゆっこ
「ああ、それ気のせい。」


え?俺優しくなかった?


あっこ「何回か泣かされた」
ゆっこ「練習がピリピリしてた」

年代でいうと2003年と2004年なんですが、子ども達にとっては黎明期は暗黒の時代であったようです。

(写真は2003年当時のものです)
せんせぇの名言の一例
「テスト?知らんがな。なんで普段勉強してないん?練習こなかったらポジションないよ」
「ひー、お前は出られん」(ファイナルコンサート本番直前)
「全国大会のメンバーは前日に決定する」(実際に横浜で3人落とした)
「やる気がないんなら今すぐ帰れ!」
「曲のイメージが壊れるから、髪を伸ばすことは許さん」
(犠牲者=なつとゆっこ」

etc.

まぁ、若かったなぁ・・・ということで(マル
実際についていけなくてやめた団員さんも結構います。その当時は30人ぐらいの団体だった上に、30人全部での出演が可能な舞台が多かったのでそこまで問題にはなりませんでした。演奏レベルも今ほど高くなかったので、個人差がそんなになかったのも大きな要因でした。

しかしながら、現在より練習日が多かったにも関わらず、出席率はほぼ100%に近かったような気がします。休まず頑張って練習しよう!というよりは、行かなかったらいつの間にか外されている、という怖さがみんなの背中を押していたようです。せんせぇも今ほど忙しくはなかったので、練習が中止になることもほとんどありませんでした(マル

現在は60名を超える人数がいる上に、レベル差が激しいもので、一斉練習すらできない状態が続いています。新曲がないのはタイムボカンシリーズの究極のワンパターンを体現しているつもりです。アクロバティックな曲や配置の変更が激しい曲(三月、楽)は誰かがお休みした瞬間に使えない曲になるので、お蔵で静かに眠ってもらっています。りさとわかなの身長が伸びたら復活する予定です。

今回九州ティーンズへの出場することを決定しましたが、レギュラーの選考で頭を痛めています。現状でのベストメンバーで出すのか、将来を考えた布陣でするのか、大きく悩んでいます。昔は悩むことはなかったんですが、最近はそうはいきません。来年定期コンサートを開催しないこととも共通していますが、時代が大きく変わったんだなぁ、と感じています(マル


 
  

せんせぇのつぶやき その2


ジュニアコンクール福岡県大会を全部見て
 
※あまりにも私的な意見であり、審査基準すらよく解ってない人のたわごとですので、聞き流してください(マル

 
9/5(日)にサンレイクかすやにて行われたコンクールを見に行って来ました。今回は絆は全く出場しない、ということで初の全部観戦、しかも真ん中から。
 
見て思ったこと
 
 
出なくてよかったねぇ・・・(;=_=)


出たら間違いなく惨敗しています


すごい、って思えるチームがとても増えていて、そして1年間真剣に練習してきたんだろうなぁ、と思える演奏を見ているととても勝てる気がしません


それと・・・



会場で色々な方になぜ出場しなかったのか、と聞かれたのでちょっとこの欄でお答えしておきます。



ただの力不足です(マル



どんどんとレベルが上がっていることもありますが、審査の基準が年々はっきりしてきてるなぁ、ってのが感想でした。どこがはっきりしてるかっていうと、「日本太鼓連盟のコンクール」ってことです。もちろんそのままなんですが、絆が優勝していた時期というのは、すごいと思えれば何でもアリ、って感じのコンクールでした。今は「打法・楽器本来の音」が最も重視されているようです。


日本太鼓の伝統を守る日本太鼓連盟がその基準を守ることは非常に大切なことですし、それを大事にしなければカラー柔道着の問題のようなことが発生します。あくまでもコンクールは相撲のような伝統文化を守り、継承していくことを目的として開催されています。現にうちも3年前全国に行くときに「日本太鼓連盟の全国大会なんだから、それに合わせたほうがいいよ」と言われました。上位入賞を目指すためにはごくごく当然のアドバイスだと思います。


そこはそこで、ものすごく悩んだんですが、やはり自分達が歩きたい道を選ぶことにしました。


昨年の県大会で優勝できなかった時に、「何がいけなかったの?もっと練習するから」と小学生に言われました。うちの基準で言えば理想どおりの編成で挑み、演奏もほぼ完璧に近いものだったので、次に出せる言葉がありませんでした。


3年前の全国大会に出した「三月」も兄ちゃん達最強の布陣で臨み、なおかつ舞台袖で見ていた自分も過去最高の演奏であったと確信しています。ではなぜ賞に入ることができなかったのか、もっと努力すると言われても、うちの基準であの時の「三月」よりもすごいものは存在しません。




最大値で勝つことができなかった、というのが出場しない最大の理由です。




ここから先を望むのなら、今まで初代絆が作ってきたことも、自分が教えてきたことも否定しなければなりません。


今絆が存在している土台である実績全てを、間違いであったと思うことはできません。



うちの優勝も審査の基準と運に助けられてきたものだし、どちらかというと今のコンクールの在り方が本来の姿であることも重々納得しています。


ただ時代が変わったんだなぁ、というところです。


まぁ、昔の基準でも今年の欅に勝つのは無理だけど(マル





 
  

せんせぇのつぶやき その1

 ホームページの表紙だけ取り替えるのも久々なんですが、→の欄で遊んでいたらこの空間が埋まらなくなってしまいました。
 活動は色々としているんですが、基本的に日々の活動を写真に撮る習慣がないもので、どうしても記事が少なくなってしまっています。

 まぁ、だからなんだ、と言われたら困るんですが・・・とりあえずこの真っ白な空間を埋めるために一生懸命写真と書くことを考えている今日この頃です。
 二丈絆太鼓は営利団体ではありません。いわゆる地域の子どもサークルの一種です。σ(=_=)自身もお金はもらっていません。日々の活動のお金は団員の保護者さんが会費を納めている分でまかなっています。で、そんなこんなでもう7年もこの生活をしていて、団員の中には結婚して子どもができたのも出現しました。

 この7年間色々な事をさせていただきました。福岡県代表としての3回の全国大会出場、福岡ソフトバンクホークスの開幕戦2年連続出場、2回のヨーロッパ遠征、毎年行う大規模なコンサート。などなど、数え上げればきりがないぐらい色々な体験をさせていただき、人との出会いも山ほどありました。初期メンバーがほとんどいなくなっても、新しい団員が次の時代を歩いていくんだなぁ、ということを最近痛切に感じています。

 (まだスペースが埋まらない・・・)
 二丈絆太鼓ではクラス別の練習を行っています。クラス名はせんせぇの気が向いた時にちゃんとした理由があって変更になるんですが・・・、現行は「たまご」「ひよこ」「あひる」「だちょう」「ムーミンズ」となっています。
 よく「ムーミンズ」って何ですか?と質問されるんですが。「ムーミンズ」とは二丈絆太鼓の出演メンバーの総称です。団員達は日々の練習に耐えながら、ムーミンになることを目指しているわけです。また、大学生を中心とした初期メンバーは「スーパームーミンズ」という括りで微妙に活動しています(?)

 決してふざけてるわけではなく、「ムーミンズ」という呼び名が定着した理由はあります。レギュラーの呼び名をかっこよくしたら、そこでレギュラーとそれ以外の団員さんの間に溝ができてしまうのではないだろうか?というふかーいふかーい思慮の下で育ってきた名前です。
 しかしながら、時代というものは非常に怖く、ムーミンそのものを知らない団員がかなりの割合で出現しています。保護者世代は間違いなく知っているのですが、さすがに今の小学生は知らないものなのです。

(まだ埋まらない・・・)
 ステージの上での表情が怖いとかきついとか言われることがありますが・・・、過呼吸を引き起こすこともある運動量の中、子ども達に笑うことを強制するのはσ(=_=)にはできません(汗
 実際ノリのいい曲では勝手に生き生きとした表情で演奏しています。原因は「楽しくなければ太鼓じゃない」という言葉のマジックなんですけども、σ(=_=)は真剣に練習をし、ある程度自分の物にならなければ楽しむこともできない、という考え方を持っています。(あくまでも個人的な考え方です)

 と、偉そうな事を言ってますが。自分自身は太鼓経験は全くありません( ̄^ ̄)音楽ができるわけでも運動ができるわけでもありません。結果として奇妙な運のよさだけでここまでやってきました( ̄^ ̄)

 新規の団員さんたちには申し訳ないのですが、絆は何も目指していない集団です。ただあるのは日々の練習をして、依頼されたステージに出演していく、これだけです。
 団員をまっすぐに育てよう、なんていうつもりもないし、全国区に飛び出そう!なんて気もサラサラありません。糸島で太鼓を練習する集団であればそれでいい、と思っています。

 まぁ、それでも舞台に立つのであれば、そこに責任は生じます。小学生だろうが中学生だろうが大人であろうが、依頼してきた方々の期待を裏切るような事はしたくありません。
 頼んでよかった、出てもらってよかった、と言われるようなパフォーマンスをお見せできるように、これからも日々練習を積み重ねて行くことが絆太鼓の活動です。

 とりとめもない文章をここまで読んでいただいて、ありがとうございました。これからも頑張ります。